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2008年01月19日

青森版アメリカングラフィティ『アオグラ』のハンターカブ

Web 0n-Line SHOP【SMARTCYCLESさん】の61年初期型ハンターカブが、

映画『アオグラ』青森青春グラフィティーの映画に登場!

で~ぇ、その"SMARTCYCLESさん"と縁のあった"サカイクロンさん"が、

その映画デビューのハンターカブを整備されたそうです。

そのハンターカブは、主演の内田朝陽さん(NHK連ドラ:どんど晴れに出演していた)の足として

出てきます。 その他、なつかしの二輪・四輪が多数登場。

CB72、CS90、パブリカ、コロナなどなど。。。

旧車ファン、アメリカングラフィティファンには、たまらない作品。

これは必見ですぞ!

因みに、劇場での上映は終わっている様なので、レンタルビデオ屋で借りて観るべし!







◆映画『アオグラ』青森青春グラフィティー/オフィシャルサイト
http://www.cinehouse.co.jp/aogra/

◆撮影日誌
http://www1.town.shichinohe.aomori.jp/fc/blog.html
  


2008年01月08日

【サカイクロンさん】再び!

サカイクロンさんのブログで出ていた「250A1 サムライ」を鑑賞しにお店を覗いてみました。

レストアでの苦労談など聞いたりしながら、A1を眺める贅沢な時間を過ごしてしまいました。

見よ!この勇姿を。

バイクは心臓も大事やけど、ケツも大事なんや!←何のこっちゃ?

(力入ると、やっばりバックよりのアクションカットになってるし…)




バック好みをごまかす、フロントよりのカットも一応アップ。




この時に聞いた話ですが、つい先日までパイングリーンのバイアルスがあったそうで、

すぐに売れて、貰われていったそうです。 ※サカイクロンさんBlog

もうちょっと早く来てれば、拝めたのに残念です。

BLOGを見たら、122ccのK2モデルのようですね。

女性的なK0モデルに対して、質実剛健なK2モデルの方が好き!というメンバーも多くて、

"K0"と"K2"は、BIALSの人気を二分する二台です。

サカイクロンさん、また顔出しますので、その時はよろしくです。

次は、XL250sを肴に、レストア話でしみじみさせて下さい。


  


2008年01月04日

【Kガレージさん】続編 TL125K0 BIALS 発見!

「K Garage」さんの前で緊急停車をしてしまったのは、
実は、先に書いた"KATOタンクイーハ"ではなく、
"K0バイアルス"が目に付いたのが原因でした。

BIALSの真骨頂。
"TL"にハマった諸氏が、一度はため息をついた覚えのあるリアからの眺め。
真後ろから見ると、そのフォルムのスリムなこと!
スレンダーなボディーラインは、正に"オードリー・ヘプバーン"である。
華奢なボディーから放たれる魅力は、大きく激しいものではなく、
とても静かで穏やかな、でもひたむきな粘り強さを感じる。

ハンドル幅は別として、一番左右に出張っているのは、
エンジンでもなければ、タンクでもない。
なんと以外にも、リアショックというスタイル。
しかし、この細さでも飽き足らず、
Rショック取り付け上部のフレーム幅を切り詰めて、
更なるスリムなプロポーションを求めたバイクも登場する。
つまり、バイクを真後ろから見ると、ツインショックが「ハ」の字になっているのである。
もうこれは、スレンダーフェチの結晶か?

とにかく、じっくり眺めて、何度目かの溜息をついて欲しい。
(個人的には、真後ろじゃなく斜め後方からがいいんだけどね)



パーツ各種も、フレームナンバーも、間違いなく"K0"だが、
一点だけ"?マーク"がついてしまうところがある。
それは、Rクランクケースカバー。
このケースカバーは"K2"仕様だが、何故か?
カバーを割って、後から交換したか。
それとも、フレームNo.が9800を越えていたので、"K0"でも最終号機に近いモデルなので、
一部"K2"タイプのパーツに切り替わりつつあって、ケースカバーがそれであったか。
しかし、この固体よりも後の号機で、K0タイプのRクランクケースカバーのものは多数あるが、
K2タイプのものは見たことがない。



バイクによく乗っている人でも、トライアル車にはじめて乗った時の感想に、
自転車に乗ったみたいとか、前に何も無さすぎて気持ち悪い、と言うのがよくある。
そのことからも、トライアラーはバイクの中でも独特のスタイルをしている。
このバイアルスは、最新のモデルからすると圧倒的に普通のバイクなのだが、
それでも見た目、自転車みたい。




  


2008年01月03日

【Kガレージさん】 Ihatovo KATOタンク仕様発見!

蹴上の「ウェスティン都ホテル京都」から三条通を50mほど降りてきた南側、
よく見ていないと、下りのスピードで見逃してしまうバイク屋さん。
オンオフ関わらず、70~80年代のバイクを中心にレストア販売している。
現在のラインナップは、もっと新しいバイク中心になってきているかも。

ある日といっても、もう2001年11月27日の6年前になるが、
いつもの様に、蹴上から駆け下りるように西に向かって走っていたら、
横目を流れる景色に、気になるシルエットが!



それが、このKATOタンクのTL125sB Ihatovoだった。
いつもの様にお店に飛び込んで撮影の許可を取ったら、
やはり、K Garage さんの常連さんのイーハだった。

【注↓】 このイーハの後方、Fホイル一部と左グリップしか写っていないが、何かな…?
     わかれば相当マニア?! 「K Garageさん」続編で報告しましょう。



オーナー自らの趣味で、モスグリーンのペイントで、綺麗に仕上げられていた。
ペインティングデザインの効果で、このBigなはずのタンクが小さく見える。
イーハのスマートなイメージを壊さない、うまいデザインだ。
欲を言えば、HONDAウィングのデカールをもう一回り小さいものした方が、
全体に締まったかな、という感じ。
それにしても、KATOタンクが魅力的で綺麗なイーハだった。


確か、KATOタンクの容量は7~8Lあったと思うが、
ニーグリップの膝元部分は、
オリジナルタンクと変わらないスリムさを維持したデザインになっている。


◆気になるバイク屋さん
【K Garage 】
京都市東山区三条通神宮道東入3丁目東町241-3
TEL 075-761-0176
営業/10:00-20:00  定休日/第1・第3日曜・水曜日



  


2008年01月03日

【平井モータースさん】でTL125 Bials <続編>

気になるバイク屋さん「平井モータース」さんの続編。

実は、2001年11月23日にも、
平井モータースさんの店頭でバイアルスが止まっている、
というか売り物で置いてあったのを見つけて、
やっぱり撮影させてて欲しいと申し出て、パシャリと一枚撮っていた。
それがこれ。



こいつも相当コンディションが良かった様に記憶している。
価格は、確か15万程が付いていた。
フロントは、錆でやられたのか、イーハのセミエアサスに換装されている。
モデルは、124ccのTL125sの前期タイプ。

バイアルスで、ここまでのgood condition は、本当に見なくなりました。
見かけても、仲間のTLということの方が多いですね。  


2008年01月03日

【平井モータースさん】でTL125 Bials 発見!

もう2ヵ月ほど経ってしまったが、
去年の10月20日、京都で用事を済ませて山中越えで大津に帰ろうと、
車で今出川通りを東へ走っていたとき、
いつも気になるバイク屋さん「平井モータース」さんの前で、
BIALSのシルエットが目に飛び込んできた。

思わず車を止めて、お店に飛び込んで店先のBialsを撮影したいと申し出たところ、
来店中のお客さんのバイクであることがわかった。
よくよく話をしていると、どうもドクターモロー吉多氏と知り合いであることがわかった。
世間とは狭いものである。
しかし、TL繋がりはもっと狭いのかもしれない。

そのBialsというのがこれである。


モデルは124ccのTL125sの前期タイプ。
外装パーツも綺麗に維持されている。

サイドカバーのエンブレムが、左右でちぐはぐになっているのが気になるが、
その経緯を聞くのを忘れてしまった。

テールとウィンカーはノンオリジナル。
当時アフターパーツで出ていた木島製のテールに、ピープルのウィンカーか?
リアショックもイーハ用に換装されている。



ちょっとのつもりが、結局1時間半ほどそのBialsのオーナーさんと話し込んでしまった。
平井モータースさんにも、押しかけでやってきたのに椅子まで貸していただき、
coffeeも頂いてしまいお世話になりました。
ありがとうございました。


◆気になるバイク屋さん
【平井モータース】 TEL 075-723-5218  京都市左京区北白川久保田町64-10



  


2007年09月15日

【サカイクロンさん】にオジャマ虫!TL125Bials拝見

うわわぁ~、久々の記事Upなのです。

もう季節は秋ICON122に入りつつありますね。

今回、ご無沙汰ぶりでサカイクロンさんにお邪魔してしまいました。

というのも、Bialsが一台入荷したとの情報を入手!

早速、目の保養をさせていただきにという魂胆ですICON59


店主のさかいさんは、50年代?のベスパと格闘の真っ最中でした。

シャーシ-系は、まんまあの"ローマの休日"で

オードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ペックが乗ってたヤツと同じでしたね。



お目当てのBialsの方はというと、モデルは122ccのK2タイプ。

エンジンのコンディションがめっちゃ良好で、ワンピースヘッドの可愛いエンジンが光ってましたね。

フロントフォークも、点サビみたいな傷みがほとんどなくって、いい感じでしたよ。

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2007年01月30日

2007年01月26日

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