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2007年01月09日

『 TL125の穴 』 探検の巻


京都市内の某所に、吉永桃太郎氏が【TL125の穴】を秘密裏に建設中の情報を入手。
早速、潜入取材を決行することになったです!

まず、TL125の穴を解説しておこう。
・川波書店・狂辞苑より 
【TL125の穴】 ①TL125を愛する輩が集結する砦の名称。
           ②TL125を愛する輩が組織する集団の別称。

一先ず、全貌を拝見していただこう。










乗っけから猛烈なボリュームでTLが目に飛び込んできた。この砦もまだ未完成で、このTLの穴以外に分散して保管されているTL達が集結するのは、まだ先になるとのことである。各年式のTLがちらほら見えている。



各部屋がまだまだ整理中。とにかくパーツを分類するところから始めているのである。
これに、まだ新品のパーツ群、その他、フューエルタンクなどなど、まだまだ分室各所に置いているものが集まってくるのである。整理整頓術の先生が必要なほど大変な作業である。



オプションのピリオンシートが見える。タンデムでの乗車時にリアキャリアの上にボルトオンして使用する。実際に使われているのは、見たことないくらい珍しいパーツである。





     どちらもBialsのスピードメーターである。しかし、見れば一目瞭然。文字盤の色がまったく違うの
である。ほとんどは、左のグリーン仕様を装着しているが、稀に右のブルー仕様を着けている。
あくまでも推測になるが、海外輸出仕様のメータの流用ということである。ただ距離表記がマイル表示ではなくkm表示の国があればの話ということになるが。

   これは、桃太郎氏の渾身の一品。FRP製のサイドカバーセットである。表面の滑らかさも然ることながら、裏のプラグが拘りの部分である。オリジナルのサイドカバーでもそうであるように、このプラグ部分が割れやすく、そこを補強して肉厚に製作されている。

   
こちらは同じくFRP製のフロント・リアフェンダーのセットである。表面の滑らからはサイドカバーと同じく素晴らしい仕上がりであるが、さらに凄いのは、こういったFRP製品にありがちな、バリがまったく無いことである。
少量の数セット限定の製作で、費用の関係から再生産はしないとのこと。




今回は、1時間半ほどの探索でしたが、非常に充実した取材が出来ました。
今年の5月のTLmeetingのあとは、ここで集まろうというお話でした。

さらにうれしいことに、お土産を頂いてしまいました。
旧タイプのフューエルタンクのコックです。Bials用ではなく他車の流用パーツですが、うれしいですね。ありがとうございます。


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この記事へのコメント
いや~凄いですね。
想像以上で言葉が出ません。
これだけあれば1台くらいぱくってもわからないでしょうね(笑)。
takaさん一度連れて行ってください。
この目で見てみたいものです。
Posted by 1京都 at 2007年01月09日 19:17
昨年の5月の集いの時に桃太郎氏からコレクションの話は聞いていましたが、驚きですね。倉庫にできる家があるのもスゴイ!
Posted by (真) at 2007年01月09日 20:03
>1京都さん
これがァ、1台1台頭の中にインプットされているのです。
そこが、桃氏の「TL125の穴」の主たる所以ですね。
まだ、足の踏み場もない状態ですが、5月にはMeetingできるようにするとのことです。
待ち遠しいですね。

>(真)さん
『秘密基地』。少年の頃の憧れ…
心の琴線に触れるキーワードでしょ。
これでもまだ一部なので、日を追うごとに凄いことになってくると思います。
桃さんは、基本的にリプロパーツも作って行きたいと考えているようですので、楽しみです。
Posted by taka at 2007年01月09日 20:25
スゴイ量のコレクションですね。
・・ずーと前に別冊MCに載ってた方ですよね。
私もいろいろ5台あるけど、エンジンのスペアなんか持ってないですわ。
Posted by 救難太郎 at 2007年01月09日 22:25
いやはや、世の中あるところにはあるもんですね~。
ちなみにtakaさんが見たこと無いピリオンシート、私は新品を買って愛用しておりました。
長距離はきついのですが、イベントなどの広い会場では2人分の足として重宝しました。
Posted by ぷーたとうさん at 2007年01月10日 02:16
あらら・・・行く前に見てしまった・・・。
11日の夕方伺う事になりました。
ビジネスホテルに泊まって12日はちょっと市内観光です♪。
Posted by 森1号♪ at 2007年01月10日 19:50
思わず絶句・・・(笑)。
桃太郎さんはTLブラザースも所有していらっしゃるんですか?TLM50、200、240、250、TL50、TLR250Rなどなど。
でも、基本はやっぱりTL125バイアルスなんでしょうね。
関西を訪れる機会があったら、いの一番に立ち寄りたいです、TL御殿に☆
Posted by おじ太郎 at 2007年01月10日 21:30
>救難太郎さん
すごいでしょ。
実際見たら、参りますよ。ほんと。

別冊MCの記事って、よく知ってますね。
そうなんですよ。
その頃は、まだ桃さんとこには出入りしてなかったですが。
(まだ、孤独なロンリーTL馬鹿でした)

>ぷーたとうさんさん
ピリオンシートの愛用者だったんですか?!
これはすごいですね。
ピリオンシート着いてる状態の画像とかないですか。

> 森1号♪さん
ゲゲッ、今日じゃないですか!
もう移動中でしょうね。
このコメント見れないでしょうね。
一応、このブログは携帯も対応してるけど、
アドレスがわからんかったら、見ようがないしし…

>おじ太郎さん
ほんと、絶句してあげて下さい!
桃太郎さんの所有TLブラザースは、
TL125系、TLR200、TLM200R・220Rですね。
結局、バイアルスが大好き!いやいや大好物!みたいです。
Posted by taka at 2007年01月11日 14:20
「あっ」・・・
Posted by きんぎょ at 2007年01月11日 15:50
興奮のあまり、コメント早発してしまいました。
現物みたら、倒れてしまいそうなので、心の準備出来た感じです。
桃太郎ミゥジアム、バンザ~イ、バンザ~イ。
Posted by きんぎょ at 2007年01月11日 16:00
明日、穴に行くんですね。私も12時に召集掛かってますので、よろしく!
Posted by taka at 2007年01月12日 23:23
本日、桃太郎ミゥジアム見学させていただきました。去年の5月ぶりの再会のうえに、TLのパーツのこと、メンテのこと、ヤフオク落札裏技?男4人おしゃべりは、尽きませんでした。3時間なんて「あっ」という間でした。
 いやぁ~ 50男のわたしは、少年のようにドキドキしっぱなしでした。
桃太郎さん、ありがとうございました。
Posted by きんぎょ at 2007年01月13日 21:04
>きんぎょさん
今日は、短い時間でしたが、
なんとも濃いひととき楽しかったですね。
5月のmeeting、バンバン90ですか?
僕も、本当に一台作らねば。。。
Posted by taka at 2007年01月13日 21:55
すごい
Posted by at 2007年01月14日 20:49
「TLの穴」での密談?大変楽しく、あっと言う間に時間が過ぎました。当初は日帰りの予定でしたが、takaさん、きんぎょさん、そして桃さんに逢うのが待ち遠しくて、京都に前泊してしまいました。 あぁ、五月ミーティングが待ち遠しいです。休暇とって行きます。
Posted by 若狭の裕さんです at 2007年01月14日 20:59
>若狭の裕さん
本当に、あっという間でしたね。
この短い間に、2回も「TLの穴」へ行けたのも裕さんときんぎょさんの急襲のおかげです。
亀岡ファミトラでの、イーハを駆使してほとんど助走のないタイトターンからの70cmステアケースの話しは最高ですね。
「おぃおぃ、行くのか。アイツ行く気かョ…。エェ、行くッ? いっ、行きよったーァ!」
ギャラリーも「おぉ~ッ、喝采」。こんな感じですね。
次は5月、meetingが待ち遠しいですね。
それまでバイクばらして我慢するとします。
Posted by taka at 2007年01月15日 00:39
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