素晴らしい晴天に恵まれた5月10日、琵琶湖大橋・米プラザで
「第九回TL125全国ミーティング・2009」が大盛況で開催されました。
ちょっとアレンジして色つけてみました。
※CASTERさんが加筆署名してくれた画像に差し替えました。
Tシャツの寄せ書きには42名、集合写真には41名しか写っていませんが、
無念の前夜祭のみの参加だった”(真)さん” ”inoさん”をはじめ、
この当日参加で、どちらも抜けちゃってる”kwbtさん” ”gotoさん”、
他、まだ漏れてる方がいると思います。
漏れちゃった方、ゴメンなさい。
コメント下さいませ!!
とにかく、約50名のTLフリークが終結しました。
↑↑↑↑↑↑↑集合画像をクリックすれば、さらに拡大画像で見れますよ~ン!
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
集まりだした参加者同士でのダベリングで、自然開会していましたが、
正式開会の時間(10時)をすぎたので、桃さんによる開会の宣言が行われました。
オーイ!TL馬鹿の野郎ども、盛り上がってるか~い?!
この日のために、おNEWのツナギで決めて登場の桃さんです。
これは山吹色ということで、金運上昇の縁起の良い色じゃないですか。
ところで、このツナギ、ただのツナギじゃないんですよ。
創業1923年のカドヤ作業服店オリジナルブランドです。
知る人ぞ知る、「イカリ印」の上物です。
お店は、京都の三条通白川橋西入。
ここのご主人も、以前はイーハ乗りでした。
この時点で集まっていた参加者が輪になって、一人ずつ自己紹介の始まりです。
あぁ、写ってる・・・とか、 おぉ、ちょっとカッコエエんちゃうん・・・とか、
えぇ、ダッサァ~俺ヤバイ!とか、いろいろ思って下さい。
ネームを入れようとも思ったんですが、困る人もいる?かもしれないので、
ネーム入れますので、コメント下さい!
例えば、
<上から1段目の左から1番目・syunsan>とか、
<上から7段目の左から4番目・よっちゃん>とか、
こんな指示の仕方で、コメント欄にお気軽にどうぞ。
あっ、syunsan、よっちゃん、書いちゃったよ(笑・確信犯・・・)
■ syunsan ■ とすさん ■ きんぎょさん ■ しんちゃん
■ 亀吉さん ■ GARIさん ■ ? ■ ?
■ ? ■ ? ■ ? ■ KITAさん
■ ? ■ ? ■ みやけんさん ■ のぶちゃん
■ ? ■ ? ■ CASTERさん ■ ?
■ ? ■ 1京都さん ■ ? ■ ?
■ ? ■ ? ■ ? ■ よっちゃん
■ ? ■ ? ■ ? ■ ?
■ ? ■ ? ■ ?
しんがりの自己紹介は、若狭の裕さんです。
只今到着したばかりで、まるで飛び入り参加のようです。
BIALS Tシャツに帽子姿が、いやいやすっごくカッコイイです。
ところで、今年のアンデスさん、
琵琶湖米プラザ署のポリスマンと思いきや、
肩章には、セキュリティーサービスということで、
アンデスさん一流の洒落っ気たっぷりの警備員さんで似合ってます。
カッコよすぎという意見もありましたが・・・
さて、そろそろ、皆さんのダベリング模様をお邪魔してみようと思います。
当Blogの管理人の独自の解釈で、
フィクションのフィルターを通して、皆さんの心の声を拾ってみました。
◆シリーズ劇場
~街角のバイク屋に、幻のCooL無限チューンが登場!の巻。
・キャスト・・・街のバイク屋のおやじ:1京都さん
東京からのバイクレディ(ねーちゃん):紅とんぼさん
バイク屋のスタッフ:torakuroさん、風民さん
「信号待ちの度に、アイドリングがちょっと不安定なんですけど。診てもらえませんか?」
「ねーちゃん、ええバイク乗っとるやんけぇ。ほな見よか。」
「えぇ、お願いします。」
「おぉ、これXE75のⅠ型やんけ。懐かしいなぁ。そやけどぉ・・・んん?
おいおいおいおい、マジかいな!このバイクただモンやないでぇ。」
「幻のHondaチューナーCooL無限ファクトリーのフルキット組んであるやんけ。」
「へぇ~、そんなにすごいバイクなの?」
「すごいのすごないのって、ええか、ここよ~う見てみぃ。
まずこのバックステップや。キット言うても、マジ一品もんやで。」
「ちょっちょっと・・・跨らせてや。」
「いいけど、早く直してね。」
「こっ、このショック見てみい。モノショック化して路面の追従性が格段にアップしとるわ。」
「おまえらも、よ~く見とけ。こんな機会、なかなか無いでぇ。」
「おやっさん、そんなに珍しいんでっか、このバイク?」
「こいつが箱根を越えて、この関西にあったとはなぁ・・・」
「東京からのツーリングで、今朝、琵琶湖に着いたばかりなのよ。」
「やっぱりなぁ・・・。そやけど、よう回ったやろ、このエンジン!
カムもCB系のハイカムが入ってるはずや。」
「それよりも、早くバイク直してほしいんだけど?!」
「大丈夫や!ぎょうさん褒めてやったさかいに、もうこのバイク、機嫌直しとる。」
「本当に?」
「昔のバイクはなぁ、そういうファジーなところが有ってな、
なんでもかんでも、数値で表そうと思っても、出来んもんや。」
「おまえらも、よ~く覚えとくんやで!」
「はい!おやっさん。」
「よっしゃ!ほな、東京まで、気ぃつけて帰りや。こいつ、大事にしたってなぁ。」
「おじさん、ありがとう!それで、お金いくらです?」
「ええもん見せてもろたさかい、ただや!ねーちゃん。」
「ほんまに?!嬉しいわぁ。ほな、また。おっちゃん!」
― しばらく会話するうちに、東京バイクレディもコテコテ関西弁がうつった様です。
決して、まっちゃんのせいじゃありませんよ~!
~ミーティング・後編につづく~