『TL125 "K1"』 北米版カタログ②
『TL125"K1"』の北米版カタログのその2。
先出のパンフレットに比べて、簡易版の仕上げになっています。
片面印刷の上に、販売店の店判を押印するスペースがありません。
ひょっとすると販売店向けのファイル仕様かもしれない。
形式写真としてはベストなアングル。
前にも書いたけれど、このK1モデルは北米のみでの販売だったので、
なかなか気になるバイアルスなんですね。
☆K1モデルの詳細については、前述記事の
『TL125 "K1"』 北米版カタログへ。
★テトラさんのご質問に応えて、
K1カタログのタンク部分の拡大画像です。
テトラさん、お待たせしました。
ご覧の様に、K0と同じように、
キャンディブルーメタリックのストライプで、
NEWデザインのHONDAウィングマークを際立たせています。
サイドカバーエンブレムもNEWデザインになり、
これは海外向け最終モデルまで踏襲されました。
もちろん、エンジンはワンピースヘッドの122ccで、
RクランクケースカバーやキックアームもK0と同仕様です。
ただ、フレーム系がK1モデルからブラックに仕様変更されましたが、
これはコスト削減が理由といわれています。
思うのですが、当時でも好きな連中の間では、
このマイナーチェンジに賛否両論あったでしょうねぇ。
今でも、みんなの中で、K0命もいれば、K2マニアもいるように。
でも、どのモデルもカッコイイのには変わりないですけどね。
僕は、モデルというよりも、122ccのエンジンが好きですねぇ。
若干丸みがあって可愛いですよね。
冷却フィンも122ccエンジンの方がきれいでしょ。
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