2009年12月06日
『TL125H Rothmans 』 カタログ
また再び、カタログシリーズの始まりです。
冬場のストーブリーグは、資料の整理、整理。。。
再開の第一弾は、JD06シリーズの中で、2型に当たるTL125”ロスマンズ”です。


外装パーツ+フレームカラー以外は、前モデルのTL125“ペガサス”とまったく同じ。
兄弟というよりも、双子バイクです。

ただ、このロスマンズは、
希少性でいうとTL125の中では一番かもしれません。
つまり、生産台数が僅かに550台!
1987年4月25日、国内のみの販売だったようで、
海外にも出回っていない超レアモデル。
1985から1993年まで、タバコメーカーのロスマンズ社が
HONDAのメインスポンサーに就き、HRCの各マシンたちは
Rothmansカラーを身に纏っていた時代です。
そのイメージをTLにも・・・というわけです。

Pegasus(ペガサス)のトライアラー&トレックツアラーの冠から、
ランド・トレックマシンの色を濃くした内容・解説になっている。

冬場のストーブリーグは、資料の整理、整理。。。
再開の第一弾は、JD06シリーズの中で、2型に当たるTL125”ロスマンズ”です。


外装パーツ+フレームカラー以外は、前モデルのTL125“ペガサス”とまったく同じ。
兄弟というよりも、双子バイクです。




ただ、このロスマンズは、
希少性でいうとTL125の中では一番かもしれません。
つまり、生産台数が僅かに550台!
1987年4月25日、国内のみの販売だったようで、
海外にも出回っていない超レアモデル。
1985から1993年まで、タバコメーカーのロスマンズ社が
HONDAのメインスポンサーに就き、HRCの各マシンたちは
Rothmansカラーを身に纏っていた時代です。
そのイメージをTLにも・・・というわけです。

Pegasus(ペガサス)のトライアラー&トレックツアラーの冠から、
ランド・トレックマシンの色を濃くした内容・解説になっている。

『TL125J Fieldtripper 』 カタログ
TL170/200・XL170/200キット説明書
『TLR200/TL125D Pegasus』カタログ
『TL125 "K1"』 北米版カタログ②
『RSC RS200TS』カタログ
『RSC TL220RⅡ』キットカタログ
TL170/200・XL170/200キット説明書
『TLR200/TL125D Pegasus』カタログ
『TL125 "K1"』 北米版カタログ②
『RSC RS200TS』カタログ
『RSC TL220RⅡ』キットカタログ
Posted by Taka at 23:50│Comments(2)
│カタログ・リーフレットの愉しみ
この記事へのコメント
その昔、これの新古車を\100kでの話があったのですが、買っておけばよかったでしょうか?
当時、125でロスマンズカラーはおこがましいと思ってました(笑)
当時、125でロスマンズカラーはおこがましいと思ってました(笑)
Posted by 救難太郎 at 2009年12月16日 22:55
救難太郎さん、ご無沙汰してます。
迷ったら買わんと~。
でも当時は、第二次トライアルブームが下火になりだした頃でしたね。
しかし、今やトライアルは、ブームといったような薄っぺらいものではなくて、しっかりと地に足を着いたスポーツとなりましたね。
それも、ビンテージトライアルという新たなカテゴリーが出来てきたのも、日本でのトライアルも約40年ですから、歴史を物語っていますね。
これからがますます楽しみです。
迷ったら買わんと~。
でも当時は、第二次トライアルブームが下火になりだした頃でしたね。
しかし、今やトライアルは、ブームといったような薄っぺらいものではなくて、しっかりと地に足を着いたスポーツとなりましたね。
それも、ビンテージトライアルという新たなカテゴリーが出来てきたのも、日本でのトライアルも約40年ですから、歴史を物語っていますね。
これからがますます楽しみです。
Posted by taka at 2009年12月17日 02:34