2008年03月20日
BIALSオプションパーツ三題
今日は、お天気ももう一つ。
倉庫の整理をゴソゴソやっております。
出てきたパーツで、バイアルスのオプションパーツの紹介です。
●フロントフォークスチフナー
一見、ただのゼッケンプレートの様ですが、
プレートはあまり重要ではなくって、
この棒の方が、大切な役目をしてくれるのです。
左右のフォークを筋違いに固定することで、
スタビライザーの役目をしてくれるのです。
31mmという細いフォークチューブで、ネジレにも弱いため、
当時でも、社外パーツでスタビライザーは多数販売されていましたね。
ステンのWAKO製は今でも人気ですが。
●エアポンプ
これは、エンジン前のダウンチューブに装備する、
エアポンプです。
タイヤの空気圧を下げて、トライアルを愉しんだ後、
オンロード走行前に、これで空気圧を上げて帰路に着くというわけです。
昔は、自走ばかりの私もよく使いましたが、
腕がだるくなって結構大変な思い出ばかりです。
●チェンジペダル/ダイレクトタイプ
トライアルをする時に、リンク式のチェンジでは必要ないときに爪先がチェンジに干渉して、
ギア抜けなどを起こしたりして危ないので、
このダイレクトタイプに交換するのです。
このペダルの面白いところは、ステップに足を載せたまま、
シフトアップができる様に、後ろ側にもペダルが付いていることですね。
一瞬、ロータリーチェンジのペダルに見えてしまいます。
パーツリストの最後のページに、オプションページがありますね。
他にも、プラグ・エアゲージ・タイヤ・
スピードメーターケーブルのホールキャップ(Fブレーキパネルの穴塞ぎ用)などの
オプションがありました。
これらは全て、トライアルと一般走行の両立を考えてのラインナップになっています。

おまけ。
国内向けK0/K2のパーツリストが2種類存在しています。
中身はほとんど一緒なのですが、表紙の色・文字のレイアウトが若干異なります。
よく見るのは左側のタイプですが、
右側の発行は、昭和49年7月発行は間違いないのです。
ただ、どちらもP/L中身の記述は、昭和49年8月1日編集と書かれているし、
はてさて、なぜ2種類あるものなのか、謎なのです。
倉庫の整理をゴソゴソやっております。
出てきたパーツで、バイアルスのオプションパーツの紹介です。
●フロントフォークスチフナー

プレートはあまり重要ではなくって、
この棒の方が、大切な役目をしてくれるのです。
左右のフォークを筋違いに固定することで、
スタビライザーの役目をしてくれるのです。
31mmという細いフォークチューブで、ネジレにも弱いため、
当時でも、社外パーツでスタビライザーは多数販売されていましたね。
ステンのWAKO製は今でも人気ですが。
●エアポンプ

エアポンプです。
タイヤの空気圧を下げて、トライアルを愉しんだ後、
オンロード走行前に、これで空気圧を上げて帰路に着くというわけです。
昔は、自走ばかりの私もよく使いましたが、
腕がだるくなって結構大変な思い出ばかりです。
●チェンジペダル/ダイレクトタイプ

ギア抜けなどを起こしたりして危ないので、
このダイレクトタイプに交換するのです。
このペダルの面白いところは、ステップに足を載せたまま、
シフトアップができる様に、後ろ側にもペダルが付いていることですね。
一瞬、ロータリーチェンジのペダルに見えてしまいます。
パーツリストの最後のページに、オプションページがありますね。
他にも、プラグ・エアゲージ・タイヤ・
スピードメーターケーブルのホールキャップ(Fブレーキパネルの穴塞ぎ用)などの
オプションがありました。
これらは全て、トライアルと一般走行の両立を考えてのラインナップになっています。

おまけ。
国内向けK0/K2のパーツリストが2種類存在しています。
中身はほとんど一緒なのですが、表紙の色・文字のレイアウトが若干異なります。
よく見るのは左側のタイプですが、
右側の発行は、昭和49年7月発行は間違いないのです。
ただ、どちらもP/L中身の記述は、昭和49年8月1日編集と書かれているし、
はてさて、なぜ2種類あるものなのか、謎なのです。

2007年01月27日
2007年01月06日
ihatovo コンペシート

※このシートをデッドストック状態で入手する際に注意したいのは、
シート固定用の穴を保護するワッシャーが2個付属しているかです。
このワッシャーがないと、FRP製の取りつけ穴部分が、簡単に割れてしまいます。
ワッシャーの形状も、ただの平ワッシャーではなくて、
穴の内側までカバーするように、凸形状を成しているのです。 続きを読む
2006年11月28日
2006年11月28日
2006年11月24日
サイドカバーエンブレムとタンクマーク
Bialsも僅か5年間ほどの生産期間で、大きく分けて4型に別れているし、
細かなマイナーチェンジも含めると10種くらいの亜種が存在するのです。
そのモデルチェンジの中でも、一番目立つのは、やっぱーエンブレム関係ですね。
一度、整理して我が「HONDA TL125 バイアルス イーハトーブ グラフィック」で
そのコーナーを作ろうと準備中でありますが、取り合えずBlogでアップ。
今から5~6年前になりますが、
ヤフオクで入手したK0サファイアブルーメタリックの
オリジナルエンブレムです。
当時は、誰も見向きもされずに、入札は私のみでした。
今なら、どうなることか。。。 続きを読む
細かなマイナーチェンジも含めると10種くらいの亜種が存在するのです。
そのモデルチェンジの中でも、一番目立つのは、やっぱーエンブレム関係ですね。
一度、整理して我が「HONDA TL125 バイアルス イーハトーブ グラフィック」で
そのコーナーを作ろうと準備中でありますが、取り合えずBlogでアップ。

ヤフオクで入手したK0サファイアブルーメタリックの
オリジナルエンブレムです。
当時は、誰も見向きもされずに、入札は私のみでした。
今なら、どうなることか。。。 続きを読む
2006年10月24日
俄かに虫干しです。
先日のKT250の嫁入りで、俄かに虫干しとなりました。
シートを掛けて久しかったTL125sb改。
81年に新車で買ったイーハの現在の姿です。
今まで何度となくスタイルを変えながら、現在に至っています。



エンジンは、この中からの予定です。
しかし、こいつらを載せるとなると、吸気系はだいぶ触らんとあかんでしょう。キャブも要交換?
また、楽しく悩ませてくれることでしょう。
シートを掛けて久しかったTL125sb改。
81年に新車で買ったイーハの現在の姿です。
今まで何度となくスタイルを変えながら、現在に至っています。




しかし、こいつらを載せるとなると、吸気系はだいぶ触らんとあかんでしょう。キャブも要交換?
また、楽しく悩ませてくれることでしょう。