2008年02月05日
『TL125 "K2"』 北米版カタログ
国内では1974年8月1日発売のK2モデルは、北米では、1975年式として販売をされている。
性能面では、基本ベースは国内向けK2モデルと同じと考えてよい。
ただ、今までのK0・K1モデルと同様に、
スパークアレスタの装備・保安部品の非装備・サイドカバーエンブレムのデザインが異なっている。
また、カラー設定はタヒチアンレッドの一色のみ。

■K1モデルからの変更点は、
・タンクのピンストライプが、ブラックに。
・サイドカバーエンブレムが、タヒチアンレッドからイエローへのグラデーションに。
・FRフェンダー形状が、縁取りタイプに。
・FRリム形状が、縁取りタイプに。(フェンダーと同様に、強度UPのため)
・Rクランクケースカバーが、CB・XLと共用パーツに。(回転計設置のための膨らみが付く)
・Fスプロケカバーが、大型化。(チェーンカバーまでの隙間までをカバーしている)
・ヘッドライト、テールが、オプション設定で用意される。

TL125BIALSシリーズ中でも、やっぱし異彩を放ってるね♪
K2モデルのサイドカバーエンブレムのグラデーション!


性能面では、基本ベースは国内向けK2モデルと同じと考えてよい。
ただ、今までのK0・K1モデルと同様に、
スパークアレスタの装備・保安部品の非装備・サイドカバーエンブレムのデザインが異なっている。
また、カラー設定はタヒチアンレッドの一色のみ。

■K1モデルからの変更点は、
・タンクのピンストライプが、ブラックに。
・サイドカバーエンブレムが、タヒチアンレッドからイエローへのグラデーションに。
・FRフェンダー形状が、縁取りタイプに。
・FRリム形状が、縁取りタイプに。(フェンダーと同様に、強度UPのため)
・Rクランクケースカバーが、CB・XLと共用パーツに。(回転計設置のための膨らみが付く)
・Fスプロケカバーが、大型化。(チェーンカバーまでの隙間までをカバーしている)
・ヘッドライト、テールが、オプション設定で用意される。

TL125BIALSシリーズ中でも、やっぱし異彩を放ってるね♪
K2モデルのサイドカバーエンブレムのグラデーション!


『TL125J Fieldtripper 』 カタログ
『TL125H Rothmans 』 カタログ
TL170/200・XL170/200キット説明書
『TLR200/TL125D Pegasus』カタログ
『TL125 "K1"』 北米版カタログ②
『RSC RS200TS』カタログ
『TL125H Rothmans 』 カタログ
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『TLR200/TL125D Pegasus』カタログ
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『RSC RS200TS』カタログ
Posted by Taka at 22:32│Comments(4)
│カタログ・リーフレットの愉しみ
この記事へのコメント
赤文字でDirt Bikesって書いてありますね。
ダートバイクとは・・・
北米ではどのようなジャンルに入るマシンだったのでしょー、TLって。
このカラーは良いですね。
バイアルスというと青系が主流ですが(ファンが多いのはグリーン)、映える色といったらやっぱり赤かオレンジですね。
私が今、自分のSに塗っている色が黄色なんですが、カタログカラーに黄色があったら、きっと売れたと思うんですが、いかがでしょー。
私が中学生の頃、よくカタログを貰いに行ったホンダショップにはダックスやCBナナハン、500などの輸出用カタログが置いてありました。
バイアルスの外国用カタログはどれも素敵ですね。
欲しいなぁ(ヨダレが・・・笑)。
takaさん、まだこの手のお宝カタログあるんですか?
ダートバイクとは・・・
北米ではどのようなジャンルに入るマシンだったのでしょー、TLって。
このカラーは良いですね。
バイアルスというと青系が主流ですが(ファンが多いのはグリーン)、映える色といったらやっぱり赤かオレンジですね。
私が今、自分のSに塗っている色が黄色なんですが、カタログカラーに黄色があったら、きっと売れたと思うんですが、いかがでしょー。
私が中学生の頃、よくカタログを貰いに行ったホンダショップにはダックスやCBナナハン、500などの輸出用カタログが置いてありました。
バイアルスの外国用カタログはどれも素敵ですね。
欲しいなぁ(ヨダレが・・・笑)。
takaさん、まだこの手のお宝カタログあるんですか?
Posted by おじ太郎 at 2008年02月07日 20:26
>おじ太郎さん
「Dirt Bikes」っていうカテゴリーは、どうなんでしょうか。
モトクロスのようなスプリント系がメジャーだったアメリカで、
どんな楽しみ方をするバイクなのかを示すキーワードかもしれませんね。
アメリカで現存するTLは、分厚いロングシートに、アップのフロントフェンダーを装備したものを、結構見受けます。
きっと、Trial Bikesというよりも、Dirt Bikesの方が受け入れ易かったのでしょうね。
「Dirt Bikes」っていうカテゴリーは、どうなんでしょうか。
モトクロスのようなスプリント系がメジャーだったアメリカで、
どんな楽しみ方をするバイクなのかを示すキーワードかもしれませんね。
アメリカで現存するTLは、分厚いロングシートに、アップのフロントフェンダーを装備したものを、結構見受けます。
きっと、Trial Bikesというよりも、Dirt Bikesの方が受け入れ易かったのでしょうね。
Posted by ずんずん at 2008年02月13日 04:00
H.Nを変えはったんですか?(って言うんでしょーか)
ずんずんという名前は心の底に響いて来ますね、ズンズン!って(笑)。
分厚いロングシートに、アップのフロントフェンダーを装備したTL、私は見たことありません。
画像があったらぜひ見せてください!ずんずんさん(笑い)。
ずんずんという名前は心の底に響いて来ますね、ズンズン!って(笑)。
分厚いロングシートに、アップのフロントフェンダーを装備したTL、私は見たことありません。
画像があったらぜひ見せてください!ずんずんさん(笑い)。
Posted by おじ太郎 at 2008年02月13日 04:04
おじ太郎さん、”ずんずん”ってびっくりしはったでしょう。
失礼しました。
実は、『京つう』というこのポータルで、もう一つブログを書いていまして、
そのHNでした。
そのまま”TL懲りないBLOG”に入ってきて書いてしまったので、
そのまま残っていて、お恥ずかしい限りです。
ずんずんは私の口癖で、
「だんだん上がっていく」って言う時、「ずんずん上がっていく」みたいな言い方をするのです。
それならこれをニックネームにしちゃえ!ってことです。チャンチャン♪
失礼しました。
実は、『京つう』というこのポータルで、もう一つブログを書いていまして、
そのHNでした。
そのまま”TL懲りないBLOG”に入ってきて書いてしまったので、
そのまま残っていて、お恥ずかしい限りです。
ずんずんは私の口癖で、
「だんだん上がっていく」って言う時、「ずんずん上がっていく」みたいな言い方をするのです。
それならこれをニックネームにしちゃえ!ってことです。チャンチャン♪
Posted by taka at 2008年02月13日 22:31