2008年03月17日
『TL125S'76』 フランス版カタログ
日本と北米が73年の発売であったのに遅れて、76年1月・2月頃の発売だったようですね。
先に出した、『オセアニア向け仕様』とほぼ同型の、TL125一族ではの異端児的存在の一台です!

こっちのパンフレットの方が、日本・北米仕様のTL125との相違点を比べるのにはいいですね。
白いフェンダー、サイドカバー形状、リアU字フレーム形状、テールランプ、ウィンカーなどなど、
よーく見て下さい。
じっくり眺めていると、結構違うところが見えてきますよ。

オセアニア仕様のパンフレットでは、撮影車両の仕様がおかしかったけれど、
このフランス仕様のTL125は、販売車両そのままの装備のものが写っています。
フロントの左右ウィンカーが、XL125Kの流用なのが、よーく見えますね。
スピードメーターのアングルも、高くてちょい変でしょ。
ミラーも、左側1本の設定みたいですね。

これが、また良く見て欲しいところです。
チェーンカバーのガード範囲が、思いっきり後まで伸びていて、
曲がりこむまでの長さがあるのです。
その上には、円筒形のツールBOXが、何故か蓋をパックリ開けた状態で写っています。
だから、ヘルメットホルダーがリヤショック取り付けボルトの前ですね。
今、この文章を打ちながら見つけてしまいましたよ。

このフランス仕様車の特徴は、テールライトブラケット(テールライトの土台)は、
CB125の流用で、レンズはXL125K用だったようですね。
ヘッドライト下の左右のリフレクターは、設定無しでした。
フランスでのレギュレーションでは、要らんかったちゅうことですね。
パンフレットは持っていませんが、
この他にイングランド仕様、ヨーロッパ仕様があって、
基本的には、このフランス・オセアニア仕様と同型になります。
■つづく
先に出した、『オセアニア向け仕様』とほぼ同型の、TL125一族ではの異端児的存在の一台です!

こっちのパンフレットの方が、日本・北米仕様のTL125との相違点を比べるのにはいいですね。
白いフェンダー、サイドカバー形状、リアU字フレーム形状、テールランプ、ウィンカーなどなど、
よーく見て下さい。
じっくり眺めていると、結構違うところが見えてきますよ。

オセアニア仕様のパンフレットでは、撮影車両の仕様がおかしかったけれど、
このフランス仕様のTL125は、販売車両そのままの装備のものが写っています。
フロントの左右ウィンカーが、XL125Kの流用なのが、よーく見えますね。
スピードメーターのアングルも、高くてちょい変でしょ。
ミラーも、左側1本の設定みたいですね。

これが、また良く見て欲しいところです。
チェーンカバーのガード範囲が、思いっきり後まで伸びていて、
曲がりこむまでの長さがあるのです。
その上には、円筒形のツールBOXが、何故か蓋をパックリ開けた状態で写っています。
だから、ヘルメットホルダーがリヤショック取り付けボルトの前ですね。
今、この文章を打ちながら見つけてしまいましたよ。

このフランス仕様車の特徴は、テールライトブラケット(テールライトの土台)は、
CB125の流用で、レンズはXL125K用だったようですね。
ヘッドライト下の左右のリフレクターは、設定無しでした。
フランスでのレギュレーションでは、要らんかったちゅうことですね。
パンフレットは持っていませんが、
この他にイングランド仕様、ヨーロッパ仕様があって、
基本的には、このフランス・オセアニア仕様と同型になります。
■つづく
『TL125J Fieldtripper 』 カタログ
『TL125H Rothmans 』 カタログ
TL170/200・XL170/200キット説明書
『TLR200/TL125D Pegasus』カタログ
『TL125 "K1"』 北米版カタログ②
『RSC RS200TS』カタログ
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『TLR200/TL125D Pegasus』カタログ
『TL125 "K1"』 北米版カタログ②
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Posted by Taka at 22:35│Comments(3)
│カタログ・リーフレットの愉しみ
この記事へのコメント
スピードメーターがまさに浮いてますね(笑)。
06やTLM50等にも採用されたツールボックスのルーツ(ツールとルーツを掛けてみました、嘘です)がこんなところにあったんですね。
ヨーロッパの方では、バイアルスはトライアルというジャンルのマシンではなかったということが良くわかりました。
ところで、TLで大ジャンプ?をしている男性の写真と同じ写真、昔どこかで見たことありませんか?
そーです、よっちゃんが以前相模川でテトラさんの大事なTLでやっちゃってたあの写真です(爆)。
あの時の写真、見たいなぁ、また。
06やTLM50等にも採用されたツールボックスのルーツ(ツールとルーツを掛けてみました、嘘です)がこんなところにあったんですね。
ヨーロッパの方では、バイアルスはトライアルというジャンルのマシンではなかったということが良くわかりました。
ところで、TLで大ジャンプ?をしている男性の写真と同じ写真、昔どこかで見たことありませんか?
そーです、よっちゃんが以前相模川でテトラさんの大事なTLでやっちゃってたあの写真です(爆)。
あの時の写真、見たいなぁ、また。
Posted by おじ太郎 at 2008年04月06日 21:04
僕もこれ見たとき、JD06やTLM50等にも採用されたツールボックスのルーツは、
ここにあったのかって感じでした。
このTL125は、フランスに根強いTLファンを作る切欠になってるんですよ。
熱烈なHONDA・4stトライアラーマニアを・・・
JD06も販売されたようですし、
イーハも台数は不明ですが、販売の痕跡があるのです。
向こう仕様の取扱説明書と配線図を、ネット上でみたことがあります。
ここにあったのかって感じでした。
このTL125は、フランスに根強いTLファンを作る切欠になってるんですよ。
熱烈なHONDA・4stトライアラーマニアを・・・
JD06も販売されたようですし、
イーハも台数は不明ですが、販売の痕跡があるのです。
向こう仕様の取扱説明書と配線図を、ネット上でみたことがあります。
Posted by taka at 2008年04月08日 22:02
そうそう、よっちゃんの勇姿なら、
まだこちらで(↓)を動画で見れますよ。
http://tl125tokyo.web.fc2.com/
http://www.geocities.jp/penta702/newpage135.htm
まだこちらで(↓)を動画で見れますよ。
http://tl125tokyo.web.fc2.com/
http://www.geocities.jp/penta702/newpage135.htm
Posted by Taka
at 2008年04月08日 22:10
