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2008年03月23日

『TL125SB IHATOVO』 日本版カタログ

1981年4月発行のHOT NEWSバージョンのイーハトーブのパンフレットです。

NEWモデルが発売されると、速報版的なパンフレットが作られて、

その数ヵ月後に正式版のパンフレットが出てくるといった感じです。

ですからこれも、A4ペラもの両面カラーの簡易版です。

『TL125SB IHATOVO』 日本版カタログ

このイーハトーブのパンフレットで、一番興味深いところは、

一切、TL125の文字がないことでなんです。

この速報版はもちろん、3ヶ月後に出る正式版パンフにも、

記述はまったく無いのです。 これって、おもしろいですよね。

HONDAは、余程バイアルスのイメージを引きずりたくなかったんでしょうね。

でも僕なんか、思いっきりバイアルスの再来と喜んで買ってましたけど。

当時、イーハ買った人って、TL125 BIALSを欲しくって買えなかった人が買ったパターン、

絶対多かったと思うんですけどね。

この79年後半から81年前半の約2年間って、

公道を走れる国産トライアルバイクって、新車では無かったんです。

なぜかこのタイミングに、原付小僧を卒業して中型免許取って、

バイク雑誌ばかりむさぼり読んでいましたっけ。

記事で紹介されるバイクは、ロードかトレール車ばかりで、トライアル車は冬の時代でしたね。

IHATOVOの発売記事を見たときは、思わずガッツポーズしてしまいました。

今思うと、ちょっと恥ずかしいですね。それが、25年も越える付き合いになろうとは。

『TL125SB IHATOVO』 日本版カタログ
      僅かこの部分に、パンフレットの型番として、「TL125S」の文字があるのみ↑↑↑

『TL125SB IHATOVO』 日本版カタログ『TL125SB IHATOVO』 日本版カタログこの真横からの写真をトレースして、
テールランプやタンクの改造、
フレームの改良をするとき等々、
シュミレーションするのによく使いました。



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この記事へのコメント
takaさんこんばんは、毎回きょーみ深く拝見しています。昨年イーハを手に入れた時はバイアルスと言うバイクの存在も知りませんでしたが今ではすっかりTL系のファンになってしまいました。これからも楽しみにしていますネ♪
Posted by ジョラス at 2008年03月31日 18:52
ジョラスさん
いつも閲覧ありがとうございます。
みなさんそれぞれ、バイクとのかかわり方や乗りはじめたきっかけなど様々で、
バイクへの思い入れも、一言では語れない方が多いんじゃないでしょうか。
このパンフシリーズは、観て楽しく思い出して楽しくということで、
ごそごそ整理を兼ねて順次UPしていきます。
まだまだ続きますので、乞うご期待下さいね。
Posted by TakaTaka at 2008年04月01日 08:21
Takaさん、こんばんは!
TLのカタログシリーズ、まだまだ続きそうですね♪
私がTL道に足を突っ込むキッカケになったのがまさにイーハトーブでした。
バイクには中学時代から乗り続けていたのですが、23歳の時に乗っていたCB250RSで大きい事故を起こしまして、このままバイクに乗り続けていたらヤバぃ!と思い、バイクを降りる決心を・・・が付かず、結局カブ90を買いました。
その頃、私の周りでクオーター購入ブームが巻き起こり、さすがにカブ90で一緒にツーリングするのがキツくなって、何か良いバイクは無いかと物色していたところにイーハトーブ発売のニュースが飛び込んで来ました。
という訳で、最初はもっぱらオンロードツーに使っていたのですが、XL250Sに乗る山好きな友に誘われていつしか林道ツーにハマり、行き着くところはやっぱりトライアルでした。
長くなってしまいましたが、それ以来、TLとの長~い付き合いが続いてます。
ちなみに、私のイーハカタログには服部さんのサインが入ってます。
服部さんはお元気でしょーか。
Posted by おじ太郎 at 2008年04月06日 20:46
>おじ太郎さん
イーハがTL道のきっかけだったんですね。
ヒラリヒラリの単コロCB250RSですね。
エキパイ・マフラーが2本出しだったので、
大分長く、ツインだと勘違いしていたバイクです。
お恥ずかしい・・・

ところで、服部さんって、あの服部清輝さんのことですか?
サインってすごいですね。
Posted by taka at 2008年04月08日 21:50
はい、清輝さんです。
多摩テックでTLR発売のデモラン(小さい人工セクションが設けられ、トライしていました)があって、その時にサインをもらいました。
その時は、私にとっては雲の上の存在だった服部選手に、後日何度も私が入っていたくじらトライアルクラブがスクールをやってもらうことになるとは思ってもみませんでした。
同じく工藤靖幸選手にも私たちの練習フィールドに来てもらってトライアルを教えてもらいました。
多摩テックにはルジャーン選手をはじめ、洋の東西を問わず、たくさんのプロ選手がスタトラにやって来たので、サインを貰い放題でした☆
古き良き時代の思い出ですね。
Posted by おじ太郎 at 2008年04月13日 06:07
>おじ太郎さん
サインを貰い放題!
すごいですね。
やっぱりエディ・ルジャーンは、
あの頃のトライアルを知ってる人には、特別な人ですね。
自分にも出来そうな気持ちにさせる小さなアクションで、
ヒョイヒョイとセクションをこなし、
あのワークスのRTL360(RS360T)を操る姿は、羨望の的でした。
Posted by taka at 2008年04月29日 13:52
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